読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

TOYOTA AQUA 購入計画 (3)

AQUA購入

 

ディーラーへGoっ!!

ということで、ディーラーへ出向きました。
丁度、嫁さんが好評価している営業君がお出迎え。
ただ営業君、嫁さんの顔は覚えてなかったのか「担当は?」と言ってきたので、「お主じゃ」と思いながら、その営業君の苗字を述べると「あ、私です」ですと。
と、こっちは出来るだけ具体化したい(本意気)の見積りを得たいと意気込んでいたのですが、拍子抜け。ビミョーな雰囲気の状態で、とりあえず試乗。
上り坂・下り坂・加速・停車時・モター/エンジン切替時・コーナリング・ロードノイズ、ECOモード、視野、など、様々なインプレを実感し、車自体にマイナス点は特になし。(こりゃ、虜になるわ。という印象)
f:id:miyacho-chan:20120117101252j:plain
#ちなみに、吾輩は車のバランスを見るときは「おヒップ」アングルを診ます。

試乗の間に、いつの間にかビミョーな雰囲気も解消し、ショールームでお話開始。

まずは嫁さんが以前にもらった、いわゆる「一見さん見積」の見直しと具体化。
・オプションプランは、前日記事通り。
・納車費用ってなに?→納車時にお店に喜んできまっせ。(0円)
・現在嫁さんが乗っている、軽の下取りを踏まえたい。
・納車時期が12月とのことであれば、下取り額でスタッドレスタイヤ代が
 賄えたらうれしい。
・ちなみに他店(AQUAは全トヨタ店取扱い)と比べたらどうなの?(価格、サービス面)
 →県内ディーラーは元会社は1つなので、他店差は殆どないとのこと。
  (そりゃそうだ。)
・未使用登録車みたいなものはあるの?
 →オレンジは先ずない、キャンセル待ちも見込めないと思われ。とのこと。
などの諸々の会話を行い、車両価格値引き(殆ど見込めないらしいが)を踏まえた本意気見積のため、いったん営業君は上司の元へ。
・・・待っている時間、吾輩と嫁さんは、ドキドキ感を押し殺しつつ、ショールームを徘徊。
「お待たせしました。」「下取り踏まえて、この額でいかがでしょうか?」

提示額は、十数萬引き。
下取り額に殆ど期待もなかっただけに、意外にも魅力を感じる額だったため。内心決まりな額だったのですが、ここは一旦冷静を装い「魅力的な額だけど、一旦持ち帰って、前向きなので、早めに連絡するね」
という感じで、いつの間にか和やかな雰囲気になった空気感のまま、一旦退却。

実は退却する理由は、別にあるのでした。(続く)