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潮干狩り 2016

本日は、潮干狩りに行ってまいりました。
長野県千曲市から愛知県西尾市一色町へと、
日帰り強行スケジュールなのであります。

今年の漁場ターゲットは「衣崎海岸」。
思い切って新漁場開拓なのであります。
例年の漁場であった「吉田海岸」が近いため、
移動時間をほぼ読む事ができる安心感があります。
ただ、同じ入漁料金での重さ制限の差で「衣崎海岸」にした次第。
(入漁料金:大人1名 ¥1,500 8kg迄)

干潮時刻は12:38。
12:00~13:00がピーク時間帯、約2時間前から入水可能。
最低でも入水1時間前には現地入りし、駐車場をキープしたい。
休憩入れて移動時間は4時間を見積る。
よって、朝5時前に出発。

現地に到着は9:00過ぎ。
いくつかかある内、我々が突入したのは海岸線中央部付近の入関所。
そこで料金を支払い領収書(入漁証)と、同じく入漁証代わりの網袋を受け取る。
※どうやら、この網袋が 8kgを見定めるの役目のようである。
 (初見「これで 8Kg?」と若干疑う印象 #漁協の皆さんスミマセン)
既に、海岸線に沿う駐車場は埋まっているかに見え、出遅れたか!?、と、
思いきや、東西中央部付近の入関所と西端の港(衣崎漁港)の間、
割とベストポジションへの停車が叶いました。

f:id:miyacho-chan:20160423092224j:plain#停車ポイントから、西側を眺めた様子(奥は衣崎漁港)

f:id:miyacho-chan:20160423092521j:plain#停車ポイントから、東側を眺めた様子(&我がアウトランダーPHEV)

早速、両隣の猛者様とコミュニケーション。(これ大事)
初漁場にて、最干潮時の波打ち際ポイントや海水汲み場の場所などの情報収取。
長野ナンバーに驚かれた様子で、その方は春先に伊那にいらしたとのこと。(高遠のサクラ)

この時間で、既に入水している猛者がおられましたが、
我々は、ウェーダーを装着し、水位が膝下になるのを見図って入水。
※感覚記憶で、10:00頃入水。
以降、私・嫁・息子の3人で、ひたすら採貝!!

貝粒は少々小さ目かと思いますが、中には大粒もGet出来るため、
採り始めポイントから大幅な移動はせずに採貝をつづけ、
そこそこ採った時点で、ラスト30分ぐらいで波打ち際を攻めて、
トータル約2時間の採貝時間。例の網袋に入れて終漁。
最終漁果は、手籠を忘れたため「手さぐり漁」方式で効率は
悪かったのですが、 3人でMax24kgのところ、20kgは採ったのではないかと。
※例の網袋に納めて、きっちり満杯ではありませんが、そこそこ採った感あり。

終漁後、停車場にて隣の猛者様も同じタイミングで納網・撤収準備をされてました。
その方に見送られながら、海水汲み場を経由して撤収。

f:id:miyacho-chan:20160424072938j:plain#帰宅後、漁果を確認。(60cm×40cmのケース)

天候:薄曇り
気温:20℃前半(海辺なので、程よく涼しげな陽気)
採貝ポイント:干潮時、海水際付近。
混雑度:さほど(ゴールデンウィーク外し)
所感
 ・「衣崎海岸」気に入りました。
 ・衣崎漁港に海水汲み施設あり。(利用)
 ・同場所に水道での洗い場があり、簡単な用具洗いが可能。(利用)
その他、場内アナウンスによりますと、、、
 ・海水が浸る場所で採貝する際は「エイ」に注意。
 ・不正な採貝は厳禁。見かけたら係員による厳重注意。(説教あり?)
  (採った貝を一旦車に納めて再度漁場への繰り返し、など)