GW真っ盛り、朝から快晴、ほぼ無風、
昨日の曇天・暗雲・暴風はどこえやら。
天気予報どおりで、元々「走り込むなら今日だな」
と、思っていたのでその目論見のままライドに出かけました。
(※HC:ヒルクライム)
~ 目 次 ~
一昨日の「聖湖HC」で、自分としては快調に登れたので、
そのおさらいを兼ねて、同様に「聖湖」まで登ることにしました。
(おとといの記事はこちら)
聖湖HC
登り始めてから早々に心拍上昇。
今日はロングでの走り込みも見込んでいたため、
温存しようと思っていたのですが、
上昇してしまうものは仕方なし。
ただ一昨日と同様に、上昇した心拍でありながら、
少々キツイ状態でも、 それを維持したままペダルは回せる。
脚の負担にならない程度に、所々ガンバル区間も織り交ぜて、
勾配に応じてギアを変えながら、70~80のケイデンスで回せている。
「前回と同じだ」
割と快調なまま登り続け「聖湖畔」に到着!!

#聖湖畔
いつものことながら、素晴らしい爽快感と達成感に浸ります。
「これがあるからヒルクライムはやめられぬ」
しかも今日の雲のない青一色の空が、
特別感を引き立てているのであります。
軽く補給を済ませて、ホジティブ感触の状態のまま下山いたしました。

#棚田からの眺め
途中、JR姨捨駅付近の棚田から景色を楽しみます。
もうしばらくすると、棚田に水を張り、
田植えの季節を迎えるのでしょう。
下山後は、しばらく千曲川サイクルロードを北上。
茶臼山HC
途中、千曲川の治水・堤防工事で、
サイクルロードも迂回を余儀なくされ、
長野市篠ノ井地区を走るのでありますが、、、
「もう一本いっみる?」
そんな言葉を囁かれたような、ないような、、、
「茶臼山」というのは、長野市篠ノ井にあります、
動物園や恐竜公園がある一帯を指していますが、
「信里小学校」を目指す県道を登るルートがあります。
GW真っ只中、天気は快晴。
やはり前半の動物園までは、交通量も多く、
追い越す自動車にも気を使いつつ、、、
ペースも乱しつつ、 ひたすら登ります。
されど、「キツさ」はあるものの「辛さ」はありません。

#動物園・入園口
動物園付近を越えると、
交通量は減り走りやすくなりますが、
徐々に寂しくなってくるのであります。。。
程なくして登り切り地点であります、
「信里小学校」に到着。

#信里小学校前
遠方に視線を移すと、西方向にそびえます、
北アルプスが垣間見れます。
下山ルートは戻らず、そのまま先へ進み、
途中も遠方に見える北アルプスの景観を楽しみながら、
国道19号へ抜けます。

#北アルプスに向けた眺め
昨日の冒険ドライブとは異なりますが、
似たようなルートです。
(昨日の記事はこちら)
休憩・補給
降り切って国道19号に出たところにありますコンビニで補給、
素晴らしきタイミングのエイド・ステーションなのであります。

#補給食
ヒルクライム2本の後だったので、
染みわたる「プロテイン飲料」と、
出ました「リンゴパイ」、
それとお初物の「めんたいサラダサンド」。
おいしくいただきまして、
補給も休憩も充分に採れたのであります。
犀川堤防道路・千曲川サイクルロード
残りは帰還に向けて、平坦コースを辿ります。
国道19号の脇、犀川に「小田切ダム」があり、
豪快でありながら少し涼し気な放流も見つつ、先に進みます。

#小田切ダム
しばらくは、犀川堤防道路。
一般道でもあるため、追い越す車に気を配りながらの走行です。
午後になり、少々風も吹き始め、
やや逆風でありながらも、時速30km巡行を意識、
後は帰るだけと寄り切って、
部分的には時速35km巡行にもトライ。
一先ず「千曲川サイクルロード」の入り口付近で、
小休憩なのであります。

#千曲川サイクルロード(長野側入り口)
以降は走りなれたサイクルロードを、
残りは15km程?、クールダウンも兼ねて、
ゆったり、時速20後半km巡行で帰還いたしました。
所感
今回は、ヒルクライムを2本と、総距離80km程、
走行時間は4時間弱で、「こどもの日」らしく、
我ながら「わんぱく・冒険ライド」でありました。

#ルート・ログ
近年まれにみる、大変に充実したGWを過ごしているのを実感。
(明日は休息日だな)