「ぽんぽこの湯」 久々に入湯

連日猛暑。
しかしながら、お盆まではあとわずか。
「やるなら、今日しかねぇ」
脱水・熱中症覚悟で、我が家のお墓の草刈りを決行したのであります。

草刈り払いマシーン(通称:ビーバー)に、燃料注入。
スターターロープを、渾身の引っ張り数回。→→→ エンジン始動!
この時点で、既に滝汗。

GW頃に、一旦はお墓の草刈りを済ませていたのですが、
そうそう大人しいものではなく、腰高まで伸びてしまった雑草と、
お墓の上を覆いかぶさるように伸びた、雑木・竹の枝。
さらには、それら無差別に絡まる、侵略型雑草の、つる草。
・・・
こやつらを、ビーバーでバッサバッサと刈り散らすのであります。
そんなこんなで、格闘1時間。

もはや、全身汗乱れ。
片付けを済ませて、着替えようとした時に、、、

「そうだ、温泉に行こう」

ということで、タイトルに上げた「ぽんぽこの湯」に行ったのであります。
「何年ぶりでしょうか」「以前は頻繁にいっていたのに」・・・「そうそう、この眺め」

f:id:miyacho-chan:20180805135513j:plain
#現地からの眺め
・・・といった思いを巡らせながらの入湯。

ここの風呂は、シャンプー(in リンス)とポディーシャンプーが備わっているので
(これも、「ぽんぽこの湯」にした理由ですが)
突如の入湯でも、さっぱり仕上がるのであります。

現地で気が付いたのですが、今日は風があり、
これまでの酷暑よりは、ましだったのかな、と。

釣行 上越 2018 (Part.3)

今回の釣行は息子も連れて、前回の釣行と同様に、
キス釣りの準備も込みで、上越市某サーフへと行って参りました。

現場に着いたのは、4時半頃。まだ東の空がぼんやりと明るくなってきた程度。
息子は寝ている。。。
一先ず、私だけ波打ち際に出撃。
いつものように、朝マズメの青物狙い、しかし、さっぱり反応なし。

左右を見渡しても、釣り師の姿はまばら。
土曜日の早朝だからか、これから訪れるであろう日中猛暑を警戒してか、
これまでより空いている。

メタルジグをキャストしている釣り師もいれば、
天秤・キスのハリス仕掛けの竿師もいる。
「おぉ、まだキス釣りOKなんじゃん!?」

そして6時半頃、タックル・チェンジにてキス釣りを開始。
一投目で、ヒットっ!!
幸先の良い立ち上がり。
二投目をキャストし、速攻で息子を起こしに行く。
息子のタックルを準備し、息子もキャスト。

二投目の仕掛けを回収するため、巻く。
息子に「錘が海底をなめるように、こうやってゆっくり、じわじわ巻くんじゃい」
と手ほどきしながら巻き上げますると、2尾、ダブルヒーットっ!!
(恥ずかしながら、巻いている間、全く当たりに気付きませんでした。。。)

しかし、ここで全く反応が無くなり、沈黙が続く。
近辺の竿師も上げている気配なし。

しばらくの後、ポイント移動。
一人の竿師を跨いで、空きスペースに移る。

しばらくすると、チビフグが掛かるようになり、悲壮感が漂う。
日が高くなり(と、言っても8時)、息子は暑さにめげて車に退却。

何とか、2尾を上げたところで、撤収の準備。
ラスト一投をキャストし、荷物を車へ。
エサの残りを、隣の竿師におすそ分け。
竿師曰く「先週の台風(直接の影響は無かったが)以降、近距離では釣果が渋く、
遠投しないといけない」との情報。
そんなこんなで5~6分の会話の後、ラスト一投の仕掛けを回収するため、巻く。
「ブルッ、ブルルッ」ラス1ヒーットっ!!

f:id:miyacho-chan:20180804155529j:plain
#釣果

結局:キス6尾、ギジハタ(恐らく)の小っちゃいの2尾の釣果でした。

双進 RBB ロックショアヒップバッグ

少々前からのことですが、今シーズンより、
「RBB ロックショアヒップバッグ」(No.8770)を携えて釣行に励んでおります。
(発売時期は、昨秋シーズンですかねえ)

f:id:miyacho-chan:20180713202751j:plain
#前面

収納部分がターポリン素材で、海水が付いたり多少汚れた手で触っても、
帰宅後に濡れタオル等で服だけで済みます。
つまり、滲みないのでメンテナンスが楽なのであります。
また、中身がシンプルで特に仕切りもなく、何回か実践で使っておりますが、
ルアーケースも出し入れがしやすい開口なのであります。

f:id:miyacho-chan:20180713202907j:plain
#上面

カラーは「ブラック×ブラック」を選択。
他には「ブラック×グレー」がありましたが、ロゴ文字などがあまり主張していない方を
選んだのであります。

底面はメッシュですが、強度は問題なし。
汚れ等で最悪水洗いしても、通気性が良く、すぐに乾きそうです。
使い方として、底面ベルトにフィッシュグリップをセットするとのことですが、
ベルトの締め付けはゆるく、そのままベルトにくぐらせただけだと、必ず落ちます。
その対策として、随所にD管があり、メッシュ底の縁にも備わっているので、
底面ベルトにフィッシュグリップをくぐらせたら、先をD管に噛ませて、落下防止。

f:id:miyacho-chan:20180713203106j:plain
#底面

身に携える時は、ヒップバッグとして装着。
つまり、ウエストポーチのような使い方となります。

現在は、プライヤやナイフ、ロッドホルダーを付けておりまして、便利度アップ。
アングラーバッグとして、長い間使えそうなのであります。

釣行 上越 2018 (Part.2)

週末の過ごし方に若干の余裕が持てるようになったので、
今年の釣行は、より頻度を上げておるのですが、ブログアップは今年2度目。

サーフでのショアジギング(主にメタルジグ)を攻略しようと、これまでは青物狙いを貫行。
ただ、日と時間の巡り合わせが合わないのか、全く釣果がなく、
同志たるアングラー殿のお話も、今年は青物釣果が良くないというお声も、
チラホラ耳にするといったシーズン。
方や、釣り具店の場内アナウンスや店員さんの会話などから「今年はキスが好釣」とのこと。

確かにここ数週(週末)、我々がメタルジグをキャストしている脇で、
「お前ら、釣れない青物狙って馬鹿じゃないの?」といった雰囲気で、
悠々とキス釣りをしている竿師たちが多い。

「であれば!」と、今回私めも出撃の途中で「ジャリメ」を購入。
場所キープの為、日の出と同時にサーフ・イン and スタンバイ。

ただ、せっかくなので、しばらくの間ショアジギング。
案の定、ここ数回と同様に、ノーバイト。
同志たる他アングラー殿達も同様の様子で、早めの決断で場所替えのためか、
徐々に退却するのであります。

既に日が上がり切り(といってもAM7時前)、場所はキープしたまま、キス釣りに転行。
別タックル(竿・リール)に切換え、天秤と錘(8号)+3本針の市販仕掛け(7号)をセットして、
ジャリメをつけて、ミドル・キャスト!!
ラインにテンションが掛かるぐらいにして、しばらく待ち。

f:id:miyacho-chan:20180722073459j:plain
#キス釣り(キャスト後の待ち)

「キス釣りって、こんな感じだったかしら?」と思い出しながら、
ゆっくり・じわじわと、リールを巻きますると・・・「ブルっ、ブルルっ」っと、久々の感触。
「おぉ! 久しぶりですね、シロギスちゃん」

f:id:miyacho-chan:20180722070621j:plain
#キス(良型)

と、ここで気が付いたのですが、私がキープした場所はどうやら離岸流ポイントでした。
そして、少々離れた離岸流ポイントにもショアジギングからキス釣りに切換えた同志が一人。
「ならば!!」と、キス釣りを続行。
たまに潮目の変化の際に、待っている間、性懲りもなくメタルジグを2~3投。

・・・
9時を迎えた時点で、暑さの限界。
この時点で、8尾。
ラスト一投、「これで釣れれば、3人家族で、仲良く3尾づつ」と思いながら、
ゆっくり・じわじわと、リールを巻きますると・・・「ブルっ、ブルルっ」っと、期待通りの感触。

計9尾で、収竿・撤収。

f:id:miyacho-chan:20180722182429j:plain
#本日の釣果

気持ちを割り切って、キス釣りに集中したら、さらに釣果が上がったかも。
ただ、捌くのも久々なので、数的には丁度よかった。

栃木出張 佐野ラーメンを喰らう

日曜日の夜~月曜日の日中にかけての仕事で、栃木(栃木市岩舟)に行って参りました。
車での移動、現地につく前に夕飯を済ませようと佐野市に降り立ち、
せっかくなので佐野ラーメンにしようと、知人のおススメでもあります「しまだや」に
決定したのであります。

場所の目印は「佐野警察署」。
近くに「青竹手打ちラーメン・手作り餃子の店 しまだや」の看板を発見。
早速入店し、メニューがシンプルなので迷わず「手打ちラーメン」を発注。

f:id:miyacho-chan:20180701204822j:plain
#手打ちラーメン(大盛)

「写真フリーOK」なのでしょうか、近くに添えて撮影するべく「さのまる」の
ぬいぐるみがありましたが、ここはラーメンのみのショットとするのであります。
「The 佐野ラーメン」とでも言いましょうか、透明感のあるスープですが、
鶏ガラベースでコクもある薄口醤油味で美味、柔く優しい縮れ中太麺。

お腹も心も満足し退店。
ただ、車に乗り込みハンドルを握った途端に、「これから徹夜仕事か・・・」と、
ややテンション・ダウンな状態で出撃したのであります。

中体連(長野) バスケットボール 更埴地区大会 2018

昨年まで我が息子もメンバーでありました、地元中学校の
バスケットボール大会を観戦したのであります。
我が息子の後輩、中学3年生メンバーとしては、
次の広域大会へ進むか進まないか、引退もかかった大会。
これは応援すべしと観戦したのであります。

f:id:miyacho-chan:20180609084111j:plain
#新しい千曲市の市民体育館(アリーナ)

観戦理由はもう2つありまして、うち1つめは、
千曲市(長野県)の市民体育館が、建て替えられてアリーナとなり、
何と、そこで大会が催されるというではないですか!?
これは是非とも内部リサーチをせねば!?
という不純な理由もあったのであります。

もう1つは、これが主目的ではありますが、
一言で申し上げますと、写真撮影です。
我が息子の後輩たちはもちろんのこと、顔見知りの他校の子たちも含めての
写真撮りなのであります。
よって、怪しい親父言わばリはなく、堂々と安心して楽しく写真撮影を
させていただけるのであります。

我が機材は、
カメラボディーは、Nikon D750
レンズ(試合撮影)は、AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
レンズ(集合写真、広角)は、AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR
でして、2日間の殆どは、200-500mmレンズを手持ち撮影となります。
2日目は筋肉痛、最後の試合では握力残量が切れる寸前、
日頃の鍛錬が無いこと情けなし。

しかしながら、無事に閉会式、集合写真撮影まで行え、
土曜日・日曜日の2日間、存分に楽しい時間を過ごせたのであります。

いいやま菜の花祭り - 飯山市 2018

GW 後半。
本日は、飯山市で開催されています「いいやま菜の花祭り」会場に出かけてきました。

身内が帰省(レジャー)でこちら地元に来ていましたので、
お昼またぎで当家のお墓参りを済ませ、
午後の僅かな時間でしたが、観光の一つにでもと思いまして、
「いいやま菜の花祭り」へと皆で出かけたのであります。

f:id:miyacho-chan:20180505153159j:plain
#菜の花公園からの眺め その1

f:id:miyacho-chan:20180505154706j:plain
#菜の花公園からの眺め その2

写真で見る限り、近景は葉や茎の緑色が勝っておりますが、
中景以遠は、まだまだ菜の花の黄色が主張しているのであります。

我が愛機(カメラ)を持参してでかけたのでありますが、
メモリカードが刺さっていなかったのであります。(ショック...)
なぜに、そんな凡ミスを?
自動車台数を削減するため、私は妹家族の車に便乗したのですが、
カメラバックを自分の車に置いたままで、肝心のカメラにセットしないままに
なっていたのでのであります。(痛恨の極み)

気分もブルーになりかけたプチ観光。。。
時期も終盤でしたので、菜の花の黄色加減を心配しましたが、まだ菜の花が残り、
景色も良く、心身のリフレッシュ効果も感じたお出かけとなりました。